人文・思想・社会
病気のひとのこころ : 医療のなかでの心理学
日本心理学会/松井 三枝/井村 修
誠信書房 · 2018年1月 · 心理学叢書
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内容紹介
「患者のこころのありよう」はその抱える疾患や重症度によってさまざまであり、それぞれの特徴を理解したきめ細やかなアプローチが求められる。本書では身体疾患から精神疾患まで幅広くとりあげ、医療現場にある心理職の活動にも言及しながら、患者のこころを理解するヒントと基礎知識を提供する。 編者はじめに 第1章 痛みをもつこころと援助 第2章 透析患者のこころの理解 第3章 筋ジストロフィーの人のこころと援助 第4章 エイズになることとその援助 第5章 がんの人のこころとその援助 第6章 がんの治療を受ける子どもをいかに支えるか 第7章 周産期医療とこころの支援ーー妊娠・出産・赤ちゃんの育ちをめぐって 第8章 認知症者の脳とこころーー神経心理学的アプローチ 第9章 脳にダメージを受けた方たちのこころとその支援 第10章 精神の病と脳のはたらきーー統合失調症を中心に 編者おわりに 文 献 索 引 執筆者 松井三枝【編者はじめに、第10章】 有村達之【第1章】 服巻 豊【第2章】 井村 修【第3章、編者おわりに】 井村弘子【第4章】 小池眞規子【第5章】 佐藤聡美【第6章】 橋本洋子【第7章】 小森憲治郎【第8章】 山口加代子【第9章】
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