「恥をかくのが怖い」から解放される本 : 自己肯定感を高めて、自分らしく生きるレッスン

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「恥をかくのが怖い」から解放される本 : 自己肯定感を高めて、自分らしく生きるレッスン

イルセ・サン/枇谷 玲子

誠文堂新光社 · 2024年4月

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内容紹介

「イルセ・サンは、真の自己肯定は、自分の恥と向き合い、 あなたを肯定してくれる人に恥を開示することで得られると教えている」 ー長沼睦雄(精神科医・十勝むつみのクリニック院長) ・・・・・・・・・・・・・・ 「仕事でミスすると、他の人たちから見下されないかと怖くなる」 「何と言えばよいかわからなくて黙りこんでしまった時、他の人にどう思われるか不安になる」 「手が震えたら、何とかして必死で隠そうとする」 こんな経験はありませんか? 元牧師で心理セラピストの著者は、恥を打ち明ける人たちの話を聞き、その痛みや、その孤独の激しさと悲痛さに驚かされてきました。ですが、恥を共有した瞬間、彼らに驚くような変化が起きました。深く呼吸ができるようになり、引きつっていた表情が柔らかくなり、体に入っていた力が抜けたのです。  この本では、「恥」がどのように生まれるのか、「恥」を必要以上に感じてしまう人がいるのはなぜか、自分の問題の背景に「恥」があるのかを知るにはどうしたらよいのか、そして「恥」に働きかけ、より自由な心を手に入れるにはどうすればいいのかを、わかりやすい言葉で説明します。 各章の終わりには、恥について理解を深め、場合によっては、恥から自由になる助けとなるようなエクササイズを提案しています。 さらに巻末には、あなたがどれぐらい恥の感情という重荷を背負っているのか測ることができる自己診断テストが用意されています。 この本が、あなたが恥と向き合い、翼を広げ、花開き、自分らしくいる勇気を得る助けとなるよう願っています。 ■目次 第一部 第一章 恥の性質と機能 恥に潜む恐怖/恥は無意識的なもの/周りからどう見られるか…ほか 第二章 慢性的な恥は誤解や諍いから生まれる 自己感覚と自己肯定感/本当に見られていると感じること…ほか 第三章 恥は「自己感覚の穴」への反応である場合も 無の中に消える恐怖/自己感覚に開いた深刻な穴…ほか 第四章 恥があなたを踏み留まらせる 難しい会話 第五章 恥からの自己防衛としての偽りの自分 成功体験は偽りの自分を強くしてくれる/素晴らしい、傷つかない、偽りの自分…ほか 第二部 メソッド/負の連鎖は断ち切るべき 第六章 あなた自身のことをもっとよく知ろう フィードバックのもらい方/自分の動画を撮りましょう…ほか 第七章 恥と向き合おう 恥にまつわるあなたの内なる状況に取り組むことで、自己感覚を強められる…ほか 第八章 誰と時間を使うか考えよう あなたが育った家庭/よいロール・モデルを探す…ほか 第九章 あなた自身と友好的に接しましょう 間違っているのはあなたではない/恐怖に屈しない…ほか 自己診断テスト ***********************

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