鳥が好きすぎて、すみません

科学・技術

鳥が好きすぎて、すみません

細川博昭

誠文堂新光社 · 2018年10月10日

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内容紹介

鳥に関する本を数多く出すサイエンスライター細川博昭氏初の笑いあり涙ありの鳥エッセイ。 「今の自分があるのも、鳥たちのおかげといっても過言ではない」と言う著者が、 世の中の鳥のイメージを客観的に見るところから始まり、子供の頃からの鳥とのつきあい、 苦労話や楽しい日々の暮らしのこと、今までの本では書ききれなかった鳥のすごいところ、 鳥に教えてもらった大切なことなどを、鳥への愛情あふれる文章でつづります。 鳥を飼っている方なら共感できる箇所多数! 鳥の知識も得られて満足度の高い1冊。 鳥と暮らしていない方は、一緒に鳥と暮らしたくなること必至です! 細川博昭氏の鳥ワールドへようこそ! ■目次 1章 世の中の鳥へのイメージ、鳥への目線  ハシビロコウ先輩に乾杯!/鳥の本が増えた!/世界にあふれかえる恐竜たち/カラスは好きですか?/緑のインコの定着は約半世紀前/飼われている鳥は幸せ?/違法飼育と消えた鳥文化  2章 未来を決めた日、鳥と深い縁ができた理由 ニワトリにごめんなさい/鳥がいるのがあたりまえだった/ホトトギスの声は深夜の定番/作家になると決めた日/二月十一日は、インコ記念日/アルという名のオカメインコのこと  3章 鳥と暮らしてわかったこと  飼い鳥は、野生とはちがう生きもの/怠惰で横着な一面も/飼い鳥はなぜ「まね」をするのか/鳥とわかりあう、その先にあること/変化する人格(鳥格)/老鳥と老人のケアの基本はおなじ/心配性な鳥もいて  4章 驚異の能力! 脳力!? だれが認めなくても、鳥は賢い/鳥の巣はバカにできない/鳥が道具を使う意味/記憶はよりよく生きるためのもの/白内障でもまわりが見えている?/はるかな指の記憶/その体で、なぜ長寿? 5章 鳥の行動からその心を知る 冠羽がうらやましい?/鳥の性格は一羽一羽ちがっていて/嫉妬、期待、不満/鳥の遊びと好奇心/人間の言葉で話してくれたら/美味しいものをください  6章 鳥が教えてくれた大事なこと 鳥にだって、心も感情もある/余計なことを考えすぎない/「好き」を伝えることの大切さ/運命との向き合い方/幸せのかたち/価値観はちがうもの/鳥に学ぶ気持ちの伝え方 ***********************************************************************

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