脳と音楽

エンタメ・ゲーム

脳と音楽

伊藤浩介

株式会社 世界文化社 · 2024年10月10日 · 基礎から身につく「大人の教養」

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

気鋭の脳科学者が挑む「音楽とは何か?」。知的刺激に満ちた音楽理論書 ・脳科学者が音楽のしくみ・存在意義を科学的に掘り下げる ・音楽家・音大生他、音楽を愛する全ての人に ・「音階/音律の成り立ちに関して、本書がもっとも理にかなって分かりやすい」(ピアニスト・角野隼斗氏推薦) 「音楽の仕組みや存在意義に根本から科学的にアプローチした本書は、多くの演奏家にとっても気づきの多い内容だと思う。音階/音律の成り立ちに関して沢山本を読んだが、本書がもっとも理にかなって分かりやすい。脳科学的な「緊張と弛緩」の話は、全ての時間芸術において成り立つと思う」(ピアニスト角野隼斗氏推薦文より)。 脳科学者が挑む、音楽とは何か?耳の構造から音を読み解き、なぜドレミ音階なのかを経て、音楽の誕生を考察。物理学、心理学、脳科学的視点から重層的に「音楽」を探求する流れは、知的刺激に満ちて感動的。 第一章・音波と音 第二章・音の誕生 第三章・音から音波へ 第四章・ドレミの誕生 第五章・音から音楽へ 第六章・調性音楽の登場 第七章・音楽のしくみ 第八章・音楽と脳 第九章・音楽とは何か?

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる