ピーター・パン

ピーター・パン

小松 原宏子/kei saito/J・M・バリー/川端 有子

株式会社 世界文化社 · 2025年11月6日

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内容紹介

母への切ない想いに触れる、はじめての“ピーター・パン”。 上質なカラー挿絵とともに、いつかおとなになるこどもたちへ。 児童文学作家・小松原宏子が、 小学校低・中学年から楽しめる長さに書き下ろし! 新鋭の画家・kei saitoが緻密で鮮やかな絵を添え、 こどもたちに、名作『ピーター・パン』の新しい扉が開かれます。 巻末には、児童文学者・川端有子の写真付き解説を収録。 どうしておとなにならないの、ピーター? 妖精、海賊、ピカニニ族、そしてお母さんーー 世界中で読み継がれる、こどもたちの冒険物語。 世代を超えて、世界中の人々に愛され続けている『ピーター・パン』。 原作者のJ・M・バリーは、幼い頃に事故で兄を亡くしました。 深い悲しみに沈む母をなぐさめようと、バリーは兄のまねをしたり、お話を語ったり…… 兄の死と母への想いが、「永遠の少年」というテーマに結びついたと言われています。 ピーター・パンが、おとなにならない理由とは? 妖精や海賊、ピカニニ族、そして母への思いがあふれる冒険譚を、 児童文学作家・小松原宏子が親しみやすい文章で訳しました。 kei saitoのあたたかい絵が物語を彩り、 はじめて『ピーター・パン』に出会う小学校低・中学年の子どもたちにもぴったりです。

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