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非上場株式取引の法務・税務 = Legal and Tax Aspects of Transactions involving Private Company Shares . スタートアップの資金調達編
小山 浩/間所 光洋/立石 光宏/高橋 悠/末長 祐/山岡 孝太
税務経理協会 · 2024年4月
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内容紹介
スタートアップ企業が資金調達のため、そして資本政策のために用いる株式や新株予約権等の取引の取扱いについて解説する。 [序 スタートアップ企業の資金調達の特徴] 01・本書で取り扱うスタートアップ企業 02・スタートアップ企業のビジネスモデル 03・スタートアップ企業の資金調達・資本政策 [第1部 スタートアップ企業における種類株式の取引] 第1章 種類株式の発行 01・法務上のポイント ーーー1 概要 ーーー2 会社法の下で発行可能な種類株式 ーーー3 スタートアップ企業において用いられる種類株式 ーーー4 新たな種類の株式を導入する手続 ーーー5 種類株式の発行手続 ーーー6 既存株式の内容を変更する場合 ーーー7 種類株式の発行時に締結される契約ー投資契約・株主間契約・財産分配契約 ーーー8 募集株式の発行の差止め、新株発行の無効・不存在の確認の訴え ーーー9 金商法上のポイント ーーー10 発行後のポイントー種類株主総会 02・税務上のポイント ーーー1 種類株式を発行する場合 ーーー2 既存株式の内容を変更する場合 第 2 章 発行会社による自己の種類株式の取得 01・法務上のポイント ーーー1 発行会社による自己の種類株式の取得場面 ーーー2 投資家との合意により自己株式を取得する場合における会社法上の手続規制 ーーー3 自己株式取得における財源規制 ーーー4 欠損填補責任 02・税務上のポイント ーーー1 売主における税務上のポイント ーーー2 発行会社の課税関係 [第2部 スタートアップ企業における新株予約権等の取引] 第 1 章 資金調達における新株予約権・新株予約権付社債 01・「コンバーティブル投資手段」が注目されている理由 ーーー1 株式による資金調達における負担及びコスト ーーー2 「コンバーティブル投資手段」の登場 ーーー3 「コンバーティブル投資手段」のメリットとされている事項 ーーー4 コンバーティブル・ノートとコンバーティブル・エクイティの違い ーーー5 補論:ベンチャーデット 02・法務上のポイント ーーー1 いわゆる「コンバーティブル投資手段」の具体的な契約条項 ーーー2 会社法上の手続 03・税務上のポイント ーーー1 新株予約権の税務 ーーー2 新株予約権付社債の税務 第 2 章 ストックオプションとしての新株予約権 01・ストックオプションの意義 02・法務上のポイント ーーー1 株主総会の決議 ーーー2 会社法上の手続 ーーー3 金商法上の注意点 03・税務上のポイント ーーー1 税務上の取扱いの全体像 ーーー2 ストックオプションの課税関係等 第 3 章 譲渡予約権 01・譲渡予約権とは何か ーーー1 譲渡予約権の概要 ーーー2 譲渡予約権の利用状況 02・税務上のポイント ーーー1 譲渡予約権の付与時 ーーー2 譲渡予約権の行使時 ーーー3 新株予約権行使に係る株式の譲渡時 ーーー4 譲渡予約権の放棄時 03・その他の注意事項 ーーー1 金商法上の注意点 ーーー2 実務上の注意点
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