シリーズ「あいだで考える」2024年5冊セット
最首 悟/栗田 隆子/いちむら みさこ/斎藤 真理子/古田 徹也
創元社 · 2024年11月20日
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内容紹介
不確かな時代を共に生きていくために必要な 「自ら考える力」 「他者と対話する力」 「遠い世界を想像する力」 を養う多様な視点を提供する、 10代以上すべての人のための人文書のシリーズ。 ★シリーズ6〜10冊目までの創刊セット★ (10冊目以降も続刊中) 【シリーズの特長】 ◆10代の関心を誘う幅広いテーマ設定。「正解の無い問い」を考える。 ◆知識よりも、多様な視点を提供。新しい価値観や考えを知るきっかけに。 ◆多彩でユニークな著者陣。実社会のさまざまな分野での「実践者」「当事者」であることを重視。 ◆中学校以上で習う漢字・読みはルビつき。※章ごとの初出。 ◆巻末の作品案内で、文学、漫画、映画などさらに興味が広がる多様な作品を紹介。 ◆わかりやすい?章と、短く章?てしたコンパクトなつくり。中??や本を読み慣れていない?でも「1 冊読んだ」「ひとまとまりの知を?につけた」という充実感を持ち、楽しい読書体験を得られる。 ◆ブックデザインは矢萩多聞が担当。本の世界にすっと入れる読みやすい紙面デザイン。思わず手にとりたくなるようなモノとしての楽しさ・美しさを大切に、「わたしの本」として愛着がもてる造本。 【セット内容】 最首悟『能力で人を分けなくなる日 いのちと価値のあいだ』 栗田隆子『ハマれないまま、生きてます こどもとおとなのあいだ』 いちむらみさこ『ホームレスでいること 見えるものと見えないもののあいだ』 斎藤真理子『隣の国の人々と出会う 韓国語と日本語のあいだ』 古田徹也『言葉なんていらない? 私と世界のあいだ』
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