人文・思想・社会
論語のおさらい
山口 謠司
自由国民社 · 2020年7月 · おとなの楽習 28
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
なんで中学生の時に、ちゃんと学ばなかったんだろう…。 中学レベルをさらりと「おさらい」しませんか? 国語や倫理の時間に少しだけ『論語』の言葉について習った人は少なくないでしょう。 「子曰く、学びて時にこれを習う、またよろこばしからずや」 このフレーズは有名ですが、なんだか難しくて何を言いたいのか分からない、学習が楽しいなんてありえない! と思った人も多いかも知れません。 でもこうした言葉の背景には、どうすれば人は、つねに人のことを考えて、寄り添って生きていくことができるのか、という孔子の深い深い思索があったのです。 おとなになって、社会で生きていくことの難しさが身に染みたうえで改めて『論語』を学んでみたら、きっと今でも私たちを教え導いてくれる大切な教えがそこにあることに気付くはずです。 楽しく、明るく、元気に『論語』のおさらいを始めましょう!
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。