レディ・ウォーカーと海竜の島

ライトノベル

レディ・ウォーカーと海竜の島

雨宮れん

アルファポリス · 2014年4月15日 · 360ページ · レジーナ文庫*レジーナブックス

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内容紹介

父親の罪のせいで、後ろ指を差されながらも、遺跡探索人として強く生きてきたセラ。そんな彼女のもとに遊び人と悪評高い、コルテス商会の次男坊、エレミオが訪ねてくる。-海竜の島に一緒に行ってほしい。竜の末裔である彼は、夢で誰かに“海竜の島に来い”と呼ばれ、その島の歴史の第一人者であるセラのもとへやって来たのだ。彼と度々ぶつかり合いつつも、旅をともにするうちに、なぜか国家間の戦争に巻き込まれていってー神秘の島と二つの大国をめぐるヒストリカル風ファンタジー!

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