異世界に行ったら魔物使いになりました! 2

小説・エッセイ

異世界に行ったら魔物使いになりました! 2

佐竹アキノリ

アルファポリス · 2017年1月26日 · 296ページ

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内容紹介

気がつくと異世界にいた俺、シン・カミヤ。魔物を従える「主従契約」と合成・進化させる「魔物合成」の二つのスキルを駆使し、魔物使いとして旅の生活を送っていた。ある日、高級食材と美女の噂につられて山までやってきた俺と仲間の魔物たちは、オークに襲われていた狐耳の美少女を救助し、狐の隠れ里に案内されることになる。どうやら先ほどのオークは、里を襲おうとする群れの尖兵らしい。相次ぐ襲撃によって、すっかり疲弊しきっている狐たち。その様子を目の当たりにした俺は、オークとの戦いを決意するのだったー個性派魔物もパワーアップ!?山へ谷へと異世界を駆け巡る魔物育成系冒険ファンタジー、第2弾!

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