小説・エッセイ
異世界に行ったら魔物使いになりました!3
佐竹アキノリ
アルファポリス · 2017年5月25日 · 304ページ
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内容紹介
気がつくと異世界にいた俺、シン・カミヤ。魔物を従える「主従契約」と合成・進化させる「魔物合成」の二つのスキルを駆使し、魔物使いとして旅の生活を送っている。先日発見した古文書を調べるため、俺と魔物たちは一路、遺跡研究都市へ。偶然も手伝って解読した結果、どうやら、この世界の秘密を解き明かす鍵となる、“旧世界”にまつわるものらしい。更なる手がかりを求め、東の最果ての国へ向かった俺たちは、途中、機械都市での新たな出会いや、雪山での激しい戦いと成長を経て、ついに目的地へと辿り着く。そこで俺たちの目に飛び込んできたのは、何故か江戸風の街並みと、見るからに和風な妖怪の姿だったー新戦力も仲間入り!異世界の果てまで駆け抜ける魔物育成系冒険ファンタジー、第3弾!
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