学校が苦手な子どものためのアドラー心理学 = Adlerian Approaches for Children who Feel Ill at Ease at School : どうすれば不登校傾向の子どもを勇気づけられるのか

人文・思想・社会

学校が苦手な子どものためのアドラー心理学 = Adlerian Approaches for Children who Feel Ill at Ease at School : どうすれば不登校傾向の子どもを勇気づけられるのか

横田秀策/山口麻美

アルテ · 2021年11月

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内容紹介

アドラー心理学は不登校傾向をはじめ、学校が苦手な子どもをどう支援することができるのか?アドラー心理学による「勇気づけ」により、学校現場が抱える諸問題の解決策を提示する! 本書の構成は、第1部で、横田氏が、「学校が苦手な子ども」の架空事例を挙げながら、元小学校校長としての実践や考えなどを述べています。そして、横田氏の実践について、筆者(山口)が感想とアドラー心理学の視点から質問をし、それに対して横田氏が回答する内容が続きます。第2部では、第1部で挙げられた横田氏の実践を受けつつ、「学校が苦手な子ども」について、SCの立場から筆者(山口)なりの実践や考えを、架空事例も用いて、アドラー心理学を活かした見立て、関わりとしてお伝えします。--はじめにより 第1部 学校が苦手な子どもに対する実践 第1章 教室  第2章 宿題 第3章 発達障害 第4章 母子分離  第5章 自己肯定感と自己効力感  第6章 学校経営とアドラー心理学  第2部 学校が苦手な子どもとアドラー心理学 第7章 アドラー心理学を活かした見立て  第8章 アドラー心理学を活かした関わり

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