悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件

ライトノベル

悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件

カトリーヌ・ドゥ・ウェルウッド

アルファポリス · 2023年6月 · 284ページ · レジーナブックス

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内容紹介

『シャンパンは唯一美しく酔える。ポンパドゥール侯爵夫人の言葉だっただろうか? あの女の名言はたいていクソよ』二丁目を飲み歩いていた渡辺和也は酔っ払った挙句、トラックに轢かれ命を散らした……はずだったが、目が覚めると美しき公爵令嬢に転生していた! 名前はマリー・エリザベート・ローズ・アントワネット……って、長いわ! しかも役割は悪役令嬢ですって? 冗談じゃないわよ! そんなことより美の追求、ゴリマッチョな恋人作りでしょ! 緩すぎる世界にツッコミを入れつつ知識チートで無双するエリザベートは何故だかイケメン(ただし細マッチョ)にモテまくりーーオネエ様の二度目の人生は超痛快!

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