人文・思想・社会
「げっけいのはなしいのちのはなし」から広がる世界 : 子ども達に伝えたい「性」と「生」の話
大石真那
みらいパブリッシング · 2024年2月
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内容紹介
4刷出来の絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の著者による、「性」と「生」の話をまとめた一冊。 「なぜ小さい頃から性教育が必要なのか」についてのコラムを掲載し、絵本「げっけいのはなし いのちのはなし」の活用ポイントをQ&A方式で一つ一つ紐解きながら、性教育の大切さやその方法についてお伝えします。 「赤ちゃんってお母さんのお腹にどうやってきたの?」と思うことは、子どもにとってごくごく自然な疑問です。 要は、それを受け取る親側の問題なのです。 子どもからの疑問にどう対応すればいいか。子どもが小さい頃からきちんと向き合っていくことで、性の話がタブーではない環境を作っていくことができます。 「性」と「生」の話は、子ども達の心と体を守る「おまもり」です。 子育て中の親御さんはもちろん、教育者、子育てに興味がある方へもおすすめの一冊です。 ・第1章 なぜ小さい頃から性教育が必要なのか ・第2章 「げっけいのはなし いのちのはなし」の活用ポイント ・第3章 読者様からの声 ・第4章 大事にしていきたい性と生のお話
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