内容紹介
アドラーは、人間の悩みはすべて対人関係の悩みであるという。本書においては、対人関係のみならず、生の直下にあって生きる勇気を失わせかねない老い、病気、死にいかに対処するかを考察する。人はどのように生きる勇気を失うのか、どうすれば失われた勇気は回復することができるのか? 好評『アドラーを読む』に続く待望の書下ろし第2弾! はじめに 第一章 失われた勇気 第二章 勇気の回復 第三章 老いと病気 第四章 死 第五章 生きる勇気 参考文献 あとがき
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