医学・薬学・看護学・歯科学
チームで学ぶ 医療コミュニケーション
帝京大学医療コミュニケーション運営委員会
帝京大学出版会
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内容紹介
医療現場における多職種連携のための基礎を学ぶ、医療系学生向けのテキスト。 円滑な多職種連携のためにはコミュニケーション能力が不可欠。本書は、他の医療職と効果的な対話を行ううえで押さえておきたい知識と、多職種混成チームで演習をする際に教材となる事例を収載。 Part 1では医療人教育の現状と各医療職(医者・薬剤師・看護職・臨床検査技師・診療放射線技師・救急救命士・視能訓練士)のチーム医療における関わりについて解説し、Part 2では帝京大学医学部・薬学部・医療技術学部が合同で行う科目「医療コミュニケーション」の演習授業において教材となる事例を7つ紹介する。 課題で使用するワークシートの例や評価用のルーブリックなど、付録も充実。 Part 1 導入 1.医療人養成におけるチーム医療とコミュニケーション能力 2.医療人教育の現状とこれから 3.専門職のチーム医療における関わり Part 2 事例で学ぶ チーム医療とコミュニケーション 4.多職種による統合演習 4-1 授業のねらいと行動目標 4-2 事前準備 4-3 事例で学ぶ 医療コミュニケーション 事例1:がんと薬物療法 事例2:末期腎不全と腎代替療法 事例3:救急医療と呼吸不全症例 事例4:緩和医療 事例5:心疾患 事例6:糖尿病 事例7:乳がんと周術期ケア 付録 1 帝京大学 医療コミュニケーション 授業実施要項(抜粋) 2 課題用ワークシート例 3 医療コミュニケーション授業における学生評価 4 2024年度 帝京大学医療系学部合同授業「医療コミュニケーション」実施報告より 5 多職種連携教育に関するアンケート 6 用語解説 7 参考資料(検索ツール)
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