言語文化学ノート
鈴木孝夫
大修館書店 · 1998年4月
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内容紹介
キラキラとギラギラなど清音・濁音の印象の違いを考察する“音韻交替と意義分化の関係について”、自分の呼称を「母」「わたし」などと使い分ける現象について論じた“親族名称による英語の自己表現と呼称”など、知的興奮にみちた主題を平易な文体でつづる。独自のスタイルで貫かれた著者の足跡をたどる論文集。
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