御粽司・川端道喜とわたし : 小さな暖簾の奥で

科学・技術

御粽司・川端道喜とわたし : 小さな暖簾の奥で

川端知嘉子

淡交社 · 2020年1月

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内容紹介

〈400年以上も続く「御粽司・川端道喜」の16代当主夫人が綴る、伝統、人の縁、「描く」ことへの想い〉 〈宮中歳時で用いられる菓子をほぼ一手に調製してきた「御粽司・川端道喜」16代当主夫人が綴る日々の暮らし〉 室町時代の創業以来、長きにわたり御所御用を承ってきた「御粽司」の川端道喜。 現在でこそ、水仙粽や羊羹粽、そして葩餅に代表される茶の湯の菓子を手がけているが、明治の東京遷都までは、宮中歳時で用いられる菓子をほぼ一手に調製していた。 現在、同家の代表を務め、伝統を受け継ぎ、次代へと繋ぐべく苦心惨憺されている川端知嘉子氏が、当家の歴史や、当家で作り続けられてきた菓子の紹介を交えつつ、自身と川端道喜との縁や、伝統を受け継ぐこと、菓子や菓子作り、現在も描き続ける日本画、日本画のモチーフとなる巨木や破損仏などへの想いを綴る。

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