希望の源泉・池田思想(第3巻)

希望の源泉・池田思想(第3巻)

佐藤優

第三文明社 · 2021年4月22日

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内容紹介

人間主義の思想書『法華経の智慧』(池田大作著)をベースに、世界宗教の条件を考察するシリーズの続刊。第3巻は、法華経の「提婆達多品」から「従地涌出品」までの考察を収録。悪との戦い、折伏と寛容性などをテーマに、多様な視点から創価学会の内在的論理を読み解く。月刊『第三文明』好評連載の2018年8月号分から、2019年7月号分までを書籍化。 まえがき 1 「悪と戦い続けてこそ仏」という思想 2 「衆生の救済」こそ、究極の善 3 悪は「善の炎」のための薪となる 4 法華経の「女人成仏」が語りかけるもの 5 竜女の成仏は、高らかな「人権宣言」 6 現代における「不惜身命」とは何か 7 創価学会と「三類の強敵」の戦い 8 「折伏」と「寛容」について考える 9 師弟が共闘してこそ「難即安楽」に 10 「地涌の菩薩」とその使命感 11 「人間への信頼を取り戻せ」という警鐘 12 池田会長の民衆観の根底にあるもの 索引

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