1秒でつかむ
高橋弘樹
ダイヤモンド社 · 2018年12月21日
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内容紹介
【プロローグ】 「最後まで見てもらうこと」に命を賭けてきました。 ・「秒」で引き込めないと伝わらない時代 ・テレビは一番必要ない職業。だからこそ「無関心」を「好奇心」に変える方法を死ぬほど考えた ・最後まで見てもらう技術にお金は不要 ・「逆説」でつかみ「ストーリー」で離さない20の伝え方 【1秒でつかみ、最後まで飽きさせない20の技術】 ・「おもしろさ」の正体は「くだらなさ」と「見てよかった」にある 1.あまのじゃく力(「王道」の根本的な価値を否定する) 2.超断捨離力(「素」が出るまで引き算する) 3.サウナ力(「負の価値」を過剰に突き詰めて覆す) 4.貧乏人の逆襲力(予算のバランスを崩壊させる) 5新海誠力(1つだけ人の「1.5倍」こだわる) 6.断崖絶壁力(「AなのにB」で伝える) 7.アンチ生産性力(全部1人でやる) 8.刀鍛冶職人力(細部にこだわる) 9.ミステリー力(結論から逆向きに「因果関係」を作る) 10.本能寺の変力(予定調和をつくってから 裏切る) 11.袋とじ力(「ふつうは見えないもの」を見せる) 12.教祖力(気持ちの流れを誘導する) 13超具体化力(徹底的に数字と固有名詞を使う) 14.顕微鏡力(「一瞬の違和感」を拡大して伝える) 15.東野圭吾力(「なぜ?」を5回掘り下げる) 16.清少納言力(意識高いことに共感させる) 17.永井荷風力(どうしようもないことを美しくする) など
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