スタンフォード大学の共感の授業

スタンフォード大学の共感の授業

ジャミール・ザキ/上原裕美子

ダイヤモンド社 · 2021年7月8日

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内容紹介

「思いやりの心」は、本能ではない。 自分で伸ばせる能力だ! 「最新の科学と、心に響くストーリーの数々が 織りなす、見事な一冊。」 ーーアンジェラ・ダックワース(『やり抜く力』) アダム・グラント(『Give & Take』)、キャロル・ドウェック(『マインドセット』)、 世界中で絶賛の声、続々! スタンフォード大学の人気准教授が教える 「分断」「不寛容」の時代を生き抜くための必須教養。 日本の読者へーーコロナ後の世界で共感を発揮するには(予定) プロローグ 共感とやさしさをめぐる探求の旅へ 第1章 共感は「本能」か     --マインドセット研究でわかった心と脳の真実 第2章 僕らは共感を「選択」している     --いったい何が「思いやり」を疎外しているのか 第3章 敵に「接触」する     --心がつくり出す「差別」を乗り越えるシンプルな方法 第4章 「物語」を摂取する     --脳に備わる共感回路を鍛える昔ながらのやり方 第5章 「共感疲れ」を回避する     --バーンアウトを防ぐ心のチューニング法 第6章 共感は「流行」する     --「空気」を逆手にとって社会に信頼を取り戻す 第7章 テクノロジーで「善意」の循環を     --SNSが真の「共感プラットフォーム」となるために必要なもの エピローグ 未来に心を寄せ、「共感」を選び取ろう 謝辞 参考資料 A  共感とは何か?--3つの共感、その区別と扱い方 参考資料 B  エビデンスの評価一覧ーー共感研究のフロンティアへ 注記

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