彼らが成功する前に大切にしていたこと
上阪徹
ダイヤモンド社 · 2024年6月27日
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
著者は元リクルートで採用広告の制作をしていた。独立後、インタビュアーとして3000人以上の成功者にインタビューした。 多くの上場会社の社長が取材で語った「この会社に入る予定ではなかった」という驚きの言葉。 「たまたま先輩がいた」「たまたま友達に説明会に誘われた」「たまたま面接官とウマが合った」 中には「第一志望に落ちたから仕方無く来た」という人もいる。 意外にも、エリートコースを歩んできたという社長はほとんどいなかった。 想定していなかった会社や仕事で成功した意味とは何か? なぜ彼らはキャリアに成功したのか、なぜうまくいったのか。 彼らに共通していたのは「偶然の出会いを大切にした」ということだ。 しかし「偶然」は、待っているだけではやってこない。 外を歩き回っているうちに突然出くわすことが多い。 どうすれば「天職」に出会えるのか。本当の仕事選び、会社選びとは何なのか。 3000人の成功者は何を語ったのか。働くことの本質を探る。 第1章●成功者たちの意外な仕事選び 成功者たちはなぜ、その仕事・会社を選べたのか その入社はたまたま偶然だった、と語る成功者の多さ じっとしていても偶然はやってこない 面接では、素の自分をさらけ出したほうがいい 第2章●好きなことよりも、得意なことをやりなさい 好きなことが、もし苦手だったら 得意なことなら、ほめてもらえる 人生は「やりたいこと探し」と田原総一郎は言った 「得意なこと」は意外と自分では気づけない 第3章●キャリアをあえて想定しない、という選択 やりたいことにこだわるリスク ひとまず1年間、目の前の仕事をやってみよう コピー取りでさえも楽しんだ三木谷浩史 魚谷雅彦の華麗なキャリアは「行き当たりばったり」 第4章●爆発的に成功したプロたち 芸能界は運が9割だと語った石橋貴明 みんながあつまっている野原には野イチゴはないという秋元康 アニメに関わりたいと思ったわけではなかった鈴木敏夫 孫正義は超資産家になってもなぜ働き続けるのか 第5章●元広告制作者が教える採用広告の見方 ダメな会社の採用広告 最も優秀な人間は採用担当者になる ターゲットなら、キーワードに反応する 社員の写真から見えてくるものがある 第6章●入ってからがすべての勝負 最初の仕事は選ばない 自分のために働かなくなったら得られたもの 第一志望で入っていない人が出世していた 重要なのは「社長を目指さない」こと
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。