草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 [3]

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草紙屋薬楽堂ふしぎ始末 [3]

平谷美樹

大和書房 · 2017年12月 · だいわ文庫

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内容紹介

時は文政。江戸の通油町にある本屋・草紙屋薬楽堂が特別に誂えた大切な表紙紙が盗まれたー知恵者の売れっ子女戯作者・鉢野金魚と貧乏戯作者・本能寺無念は、金魚の遠き友への想いがこもった唐紅色の紙を取り戻すために、現場となった表紙仕立屋・播磨屋を訪ねるが…。江戸の本屋を舞台に戯作者=作家が謎を解く!人情と不可思議、噂と真実、癒えぬ悲しみと明日への希望ー読み心地満点、ますます快調の大人気シリーズ、待望の第三弾!

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