さだまさし解体新書

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さだまさし研究会

大和書房 · 2024年1月13日

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内容紹介

50周年コンサート真っ最中のさだまさしについて、徹底的に研究的視点に立ってまとめあげた、異色のエンタメ論文集。 「さだ研って本当に俺のこと研究してるのか?」という言葉に奮い立ったさだ研(さだまさし研究会)のプロ研究者たちが、本気でさだまさしを学問研究してまとめてみた! ・国民的歌手・さだまさしの音楽、詩、あるいは存在そのものを、アカデミックに分析する。さだまさし準公認企画 ・本人インタビューやゴスペラーズの北山陽一さんが生徒役となる研究ストーリーも掲載 ・初版特典ステッカー付き プロローグ 第0章 研究対象、研究者に語る さだまさし巻頭インタビュー (聞き手:早稲田大学さだまさし研究会) 《さだまさし解体新書》 第1章 さだまさしのアクセント研究 「秋桜」の順行・逆行分析から探る (北山陽一/ゴスペラーズ、川原繁人/慶應義塾大学言語文化研究所、古澤里菜/国際基督教大学大学院生) 第2章 「水底の町」の時代 さだまさしの歌世界民俗誌 (伊藤龍平/國學院大學文学部教授・博士) 第3章 人生と老い、その豊かさ 生き直しの民俗学 (関沢まゆみ/国立歴史民俗博物館教授・総合研究大学院大学教授・博士) 第4章 さだまさしデザイナー論 音楽で表現される多種多様なイメージとその技法 (小熊 麦/早稲田大学さだまさし研究会第37代幹事長・会社員) 第5章 「神(様)」がいる国 ハーンが出会い、まさしが見つめる日本 (瀬戸邦弘/鳥取大学准教授・博士) 第6章 さだまさしに見る日本語再発見 現代日本語の問題点(宝福了悌/國學院大學大学院文学研究科博士後期課程) 著者陣プロフィール 付録・早稲田大学さだまさし研究会論文集

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