明日いいことが必ず起こる孤独の夜に寄り添う117の言葉

人文・思想・社会

明日いいことが必ず起こる孤独の夜に寄り添う117の言葉

しみず たいき

大和書房 · 2019年3月 · 191ページ

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内容紹介

SNSで40万人が泣いた。 「心に刺さる」と話題のカリスマセラピストが贈る、 夜寝る前に必ず読みたい117の言葉。 始まりの数だけ終わりの悲しみがあり、 出逢いの数だけサヨナラの涙がある。 もう二度と後戻りができないこと、 巻き戻しのできない時間の流れ、 未来には確実な死が待っていることを、 忘れたふりして毎日をなんとなく生きている、 はかない私たち。 時に過去に悔み、 時に未来に不安を覚え、 時に自分を見失う。 孤独に押しつぶされそうになった日。 自分を見失いそうになった日。 後悔にさいなまれた日。 明日はがんばろうって心に決めた日。 どうしようもない悲しみに襲われた日。 人に傷つき、人を傷つけてしまった日。 何でもない1日に退屈した日。 愛することに臆病になった日。 恋が終わった日。 そんな1日の終わりに出合う言葉が、 明日の私をつくってくれる。 明日はきっと良くなる。

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