シェイクスピア全集(12)
ウィリアム・シェイクスピア/松岡和子
筑摩書房 · 2004年1月 · ちくま文庫
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内容紹介
ローマ将軍タイタス・アンドロニカスは、捕虜であるゴート人の女王タモーラの長男王子を殺して、戦死したわが子たちの霊廟への生贄とする。これを怨んだ残る王子二人は、一転ローマ皇帝妃となったタモーラの狡猾なムーア人情夫、エアロンと共謀。タイタスの娘ラヴィニアを襲って凌辱し、なんとその舌と両手を切断してしまう。怒り狂うタイタス…-血で血を洗う復讐の凄惨な応酬。その結末は!?シェイクスピア初期の衝撃作。
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