戦中派虫けら日記 滅失への青春

小説・エッセイ

戦中派虫けら日記 滅失への青春

山田風太郎

筑摩書房 · 1998年6月 · ちくま文庫

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内容紹介

あの時代、青空だけは美しかった。20歳の青年は、軍需工場で働いていた。医学校を志しながら、本を読んでいた。どんな将来のためかまるでわからないまま。

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