平成史講義
吉見俊哉
筑摩書房 · 2019年2月5日 · ちくま新書 1385
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内容紹介
平成とは、戦後日本的なものが崩れ落ち、革新の試みが挫折した30年間だった。政治、経済、雇用、メディア。第一線の研究者がその隘路と活路を描く決定版通史。 1 昭和の終焉 吉見俊哉2 「改革」の帰結 野中尚人3 官僚制・自治制の閉塞 金井利之4 会社の行方 石水喜夫5 若者の困難・教育の陥穽 本田由紀6 メディアの窮状 音 好宏7 平成リベラルの消長と功罪 北田暁大8 中間層の空洞化 新倉貴仁9 冷戦の崩壊 佐道明広10 アメリカの後退・日本の漂流 吉見俊哉
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