死の病いと生の哲学

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死の病いと生の哲学

船木 亨

筑摩書房 · 2020年7月8日 · 320ページ · ちくま新書 1506

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内容紹介

人は死への恐怖に直面して初めて根源的に懐疑するようになる。哲学者が自らガンを患った経験を通じて、生と死、人間存在や社会のあり方について深く問いなおす。

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