世界経済史講義
水野 和夫/島田 裕巳
筑摩書房 · 2024年11月8日 · ちくま新書 1830
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内容紹介
世界における経済の歴史は、どうなっているのか。経済はいつ誕生したのか、資本とは資本主義とは何か。利子、帝国、法人の誕生、バブルの発生、世界恐慌、戦争と経済成長など、さまざまな観点から見ていく。宗教と資本主義が密接に関係していることも明らかにする。グローバル資本主義は終焉を迎えつつあるが、今後は何が経済を動かしていくのか。経済学者の水野和夫が宗教学者の島田裕巳を聞き手に、わかりやすく説く。 第一章 経済の始まり 第二章 ローマ帝国に見る帝国と経済 第三章 テンプル騎士団からメディチ家へ - 貨幣と金融の時代 第四章 一三世紀における資本と資本主義の誕生 第五章 教会に代わる株式会社という法人の誕生 第六章「長い一六世紀」とは 第七章 宗教改革とマックス・ウェーバー 第八章 チューリップ・バブルはなぜ起きたのかーバブルの発生 第九章 覇権国家としての大英帝国 第一〇章 世界恐慌とアメリカ 第一一章 戦後の経済成長 第一二章 世界経済史講義
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