文庫異人論小松和彦筑摩書房 · 1995年1月 · 285ページ · ちくま学芸文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介異人=妖怪=神とは。「異人殺しのフォークロア」をキー・コンセプトに、これまでの学問が隠蔽、無視し続けてきた日本文化の「闇」の相貌、記憶から抹殺されてきた精神の深層を、鋭利に浮上させる刺激的な論考。ニューウェーヴ民俗学の誕生。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍小松和彦の他の本すべて見る妖怪小松和彦妖怪文化入門小松和彦日本異界絵巻小松和彦妖怪文化の伝統と創造 : 絵巻・草紙からマンガ・ラノベまで小松和彦酒呑童子の首小松和彦文化人類学文献事典小松和彦図書館で借りる