科学・技術科学哲学への招待野家啓一筑摩書房 · 2015年3月10日 · ちくま学芸文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介古代・中世のアリストテレス的自然観を克服し、信仰や迷信から独立することで17世紀に近代「科学」は誕生した。しかしパラダイム転換はくり返され、20世紀には科学技術に伴うリスクも叫ばれるようになる。科学哲学の第一人者がこうした決定的な転換点に光をあてながら、知の歴史のダイナミズムへと誘う。科学神話が揺らぐ今だからこそもう一度深く掘り下げる、入門書の決定版。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍野家啓一の他の本すべて見る無根拠からの出発野家啓一言語行為の現象学野家啓一はざまの哲学野家啓一図書館で借りる