ソクラテス増補
岩田靖夫
筑摩書房 · 2014年2月6日 · ちくま学芸文庫
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内容紹介
ソクラテス哲学の核心にある「反駁的対話」の構造と意味を分析し、それがかれの倫理的信念といかに関わるかを考察する。さらに、この倫理的信念の彼方に現れる「無知の自覚」が、ダイモニオンの囁きと共に、なにか超越的なものを示唆することを推定する。
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