文庫酒呑みの自己弁護山口瞳筑摩書房 · 2010年10月 · ちくま文庫登録している人1読了した人0レビュー0内容紹介世界の美酒・銘酒を友として三十余年、著者は常に酒と共にあった。なぜか。「酒をやめたら…もうひとつの健康を損ってしまうのだと思わないわけにはいかない」からである。酒場で起こった出来事、出会った人々を想い起こし、世態風俗の中に垣間見える、やむにやまれぬ人生の真実を優しく解き明かす。全113篇に、卓抜して飄逸な山藤章二さんのイラストが付く。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍山口瞳の他の本すべて見るやってみなはれ みとくんなはれ山口瞳礼儀作法入門山口瞳江分利満氏の優雅な生活山口瞳美酒礼賛山口瞳山口瞳対談集1山口瞳世相講談山口瞳図書館で借りる