脳はなぜ「心」を作ったのか

医学・薬学・看護学・歯科学

脳はなぜ「心」を作ったのか

前野隆司

筑摩書房 · 2010年11月 · 249ページ · ちくま文庫

登録している人
1
読了した人
1
レビュー
0

内容紹介

意識とは何か。意識はなぜあるのか。死んだら「心」はどうなるのか。動物は心を持つのか。ロボットの心を作ることはできるのかー子どもの頃からの疑問を持ち続けた著者は、科学者になってその謎を解明した。「人の『意識』とは、心の中でコントロールするものではなく、『無意識』がやったことを後で把握するための装置にすぎない。」この「受動意識仮説」が正しいとすれば、将来ロボットも心を持てるのではないか?という夢の広がる本。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる