内容紹介
アルバイトを辞めた日、古本屋になることを決めた。古書店の世界と本がつなぐ人の縁、店の生きものたち……。店主が綴る蟲文庫の日々
レビュー
倉敷 古本屋女店主
同郷(と言っても私は物心着く前に移動してしまっているけれど)だから、なんとなく手に取った本。 苔好きな古本屋女店主、愛想がよくないそうだけど人からは愛されている、みたいな本。周りからしたら不器用な人を放っておけないって感覚なんじゃないかな。 大変だろうと思うけど、なんか羨ましい生活。人付き合い苦手そうなのに、好きなコミュニティには所属してる。えらい。 苔についても初めていろいろ知った。 岡山人は何かを一丸となって成し遂げるには不向きな個人主義と言われるそう。たしかに私の親戚を見まわすと、私も含めてそうかも笑 古本屋ってだけでなく、何をするかと、やっぱ立地が大事なんだろうな。あんま倉敷には行かないけど、機会があったら行ってみようかな。
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