文庫その後の慶喜家近 良樹筑摩書房 · 2017年1月 · ちくま文庫登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介1867年、大政奉還を行った徳川慶喜は歴史の表舞台から姿を消し、1913年に没するまで時代との係わりを断って静かに暮らした。旧幕臣たちとの微妙な関係、狩猟や写真など多岐にわたる趣味、たくさんの子どもを作った家庭人としての側面、そして自分を追い落とした明治政府と皇族への感情。謎に包まれた「最後の将軍」の長い余生を第一人者が鮮やかに浮かび上がらせる。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍家近 良樹の他の本すべて見る江戸幕府崩壊 : 孝明天皇と「一会桑」家近 良樹歴史を知る楽しみ家近 良樹酔鯨山内容堂の軌跡 : 土佐から見た幕末史家近 良樹図書館で借りる