三島由紀夫と楯の会事件保阪正康筑摩書房 · 2018年1月10日 · ちくま文庫登録している人0読了した人0レビュー0内容紹介1970年11月25日、三島由紀夫と楯の会メンバーが陸上自衛隊市ヶ谷駐屯地で人質を取り、憲法改正と自衛隊員の決起を訴えた。そして、三島は森田必勝とともに割腹自決を遂げた。60年代後半、ベトナム反戦、全国学園紛争など反体制運動が高揚した時代、何が彼らを決起に駆り立てたのか?関係者への綿密な取材を基に、事件の全貌を冷静な筆致で描いた傑作。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍保阪正康の他の本すべて見るあの戦争は何だったのか保阪正康昭和の怪物 七つの謎保阪正康参謀の昭和史 瀬島龍三保阪正康続 昭和の怪物 七つの謎保阪正康昭和史 七つの謎保阪正康東條英機と天皇の時代保阪正康図書館で借りる