山口瞳ベスト・エッセイ

小説・エッセイ

山口瞳ベスト・エッセイ

山口 瞳/小玉 武

筑摩書房 · 2018年3月6日 · 416ページ · ちくま文庫

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内容紹介

山口瞳は直木賞作家である。しかし小説ばかりでなく、「週刊新潮」の連載コラム「男性自身」のように、エッセイストとしても優れていた。清水幾太郎の「核の選択」を真っ向から論じた「卑怯者の弁」や向田邦子の事故死を扱った「木槿の花」は、社会的にも大きな話題をよんだ。あわせてサラリーマン社会の切ない日常を過不足なく描き、独自の生活美学を浮き彫りにする。

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