父親になるということ

父親になるということ

藤原和博

筑摩書房 · 2021年12月13日 · ちくま文庫 ふー29-21

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

大人の常識を持ち込んで子供を犠牲にしていないか? 自問自答しながら「子供好きの大人」から「父親」になろうとした悪戦苦闘の記録。解説 宮台真司教育者として知られる著者は、自分の子どもをどう育ててきたのだろうか。会社でのルールやリズム、大人の常識や思い込みを、家庭や子育てに無意識に持ち込んで子どもを犠牲にしていないだろうかーー常に自問自答を続ける、成熟社会(=正解のない時代)の父親像を示した話題の書。文庫版特典は、宮台真司氏の書き下ろし。「人生の教科書」コレクション第8弾、シリーズ最後を飾るのは「父親の教科書」。

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる