日常性の解剖学 知と会話

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日常性の解剖学 知と会話

H・ガーフィンケル/G・サーサス/H・サックス/E・シェグロフ/北澤 裕/西阪 仰

筑摩書房 · 2025年1月14日 · 400ページ · ちくま学芸文庫 カー59-1

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内容紹介

会話するとき、家族と過ごすとき等あらゆる場面で、私たちは日常生活の秩序を無自覚に作り出し維持している。エスノメソドロジーは、私たちがこうした日常の諸活動をどのように行なっているか、その方法を分析し明らかにする試みである。本書ではなかでも会話分析と関わりの深い論考を集成。創始者H・ガーフィンケルによるエスノメソドロジー研究の基礎を知る重要論文「日常活動の基盤」や、自殺志願者と相談センターの職員との会話を分析した、H・サックスによる記念碑的論考「会話データの利用法」等を収録した。本書に収録された各論考はいまなお、この分野の基本文献であり続けている。 序論 エスノメソドロジーー社会科学における新たな展開 (ジョージ・サーサス) 日常活動の基盤ー当り前を見る (ハロルド・ガーフィンケル) 会話データの利用法ー会話分析事始め (ハーヴィー・サックス) 会話はどのように終了されるのか (エマニュエル・シェグロフ、ハーヴィー・サックス) 訳者解説 あとがき ちくま学芸文庫版訳者あとがき 事項索引

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