料理人という仕事

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料理人という仕事

稲田 俊輔

筑摩書房 · 2024年7月10日 · 208ページ · ちくまプリマー新書 462

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内容紹介

腕一本で独立できる。イメージを形にして、人を幸せにできる。ルーティンワークのなかにクリエイティビティがある。そんな仕事から私たちが学べるものとは? ルーティンワークを意味あるものに 手の早さは裏切らない 独立を目指す 至るところにクリエイティブがある 自分らしさと仕事のバランス…… プロは毎日の作業を大切にする。 自分のイメージを形にして、食べた人を幸せにできる。 独り立ちが可能で、腕一本でやっていける。 日々の仕事から学ぶところがたくさんある。 そんな料理人という生き方をのぞいてみよう 1 料理人ってなんだろう 2 そのルートにはいろいろある 3 どんな人が向いているのか 4 修行って必要? 5 新人は何から始めるのか 6 料理人は料理だけを作っているのではない 7 ホールの仕事も極めて重要 8 料理を学ぶということ 9 「手の早さ」は一生の財産 10 独立する人たちへ 11 料理人の諦め方

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