女は見えない

小説・エッセイ

女は見えない

西村 紗知

筑摩書房 · 2023年12月 · 256ページ · 単行本

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内容紹介

桜庭一樹氏推薦! 同じ困難さの中にいて別の形で生き延びている他者の声が確かに聴こえたように、わたしは思って、読めてよかったと思いました。(SNSより) 七海なな、前田敦子、Dr.ハインリッヒ、丸サ進行、愛子内親王ーー。 愛が消費と常に癒着する。 そのシステムの中で、人はよく生きることができるのか。 すばるクリティーク賞を受賞した新鋭のデビュー批評集。 装画 水野里奈《外にない庭》2016年、キャンバスに油彩、ボールペン 「貨幣」と「娼婦」の話(まえがきにかえて) 1 七海ななについて知っているいくつかのこと 2 あの頃の前田敦子 3 Dr.ハインリッヒの漫才を見るためには 4 「丸サ進行」と反復・分割の生 5 「推せ」ない「萌え」ない愛子さま 補論 「東京の男の子」の悩み事 これまでのこととこれからのこと(あとがきにかえて)

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