「色のふしぎ」と不思議な社会

医学・薬学・看護学・歯科学

「色のふしぎ」と不思議な社会

川端裕人

筑摩書房 · 2020年10月24日

登録している人
0
読了した人
0
レビュー
0

内容紹介

「正常/異常」に線引きする色覚検査が復活したのはなぜ? この問いを出発点に眼科医、研究者などを取材。先端科学の色覚観に迫った比類なきノンフィクション!【各メディアでぞくぞく紹介!】朝日新聞(石川尚文さん評)21.1.9日経新聞(福岡伸一さん評)21.1.30毎日新聞(内田麻理香さん評)20.12.5共同通信(布施英利さん評)20.12.24信濃毎日新聞(松村由利子さん評)20.12.26荻上チキ・Session 20.11.12ラジオNIKKEI 20.11.30,12.7,12.14The Lifestyle MUSEUM 21.1.15HONZ(仲野徹さん評)20.11.29 先天色覚異常ってなんだろう第1部 “今”を知り、古きを温ねる(21世紀の眼科のリアリティ20世紀の当事者と社会のリアリティ)第2部 21世紀の色覚のサイエンス(色覚の進化と遺伝目に入った光が色になるまで)第3部 色覚の医学と科学をめぐって(多様な、そして、連続したもの誰が誰をあぶり出すのかー色覚スクリーニングをめぐって)残響を鎮める、新しい物語を始める補遺 ヒトの4割は「隠れ色覚異常」という話

まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。

みんなの引用・メモ

引用を残す

公開されている引用はまだありません。

関連書籍

図書館で借りる