経済学は役に立ちますか?
竹中平蔵/大竹文雄
東京書籍 · 2018年1月25日
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内容紹介
政策運営の重要な役割を担う竹中平蔵氏とEテレ「オイコノミア」などTVで注目の行動経済学者大竹文雄氏との対談本。 現代の課題を経済学の視点から見ると、どのように見えるのかを分かりやすく解説。 【第1章】エピソードで翻弄される世界…いま日本と世界で何が起きているか? 【第2章】経済学を学ぶと世の中が面白く見える? 【第3章】経済的センスで考える 【第4章】経済学はもっと面白くなる! 第1章 エピソードに翻弄される世界……いま日本と世界で何が起きているか? 1 富の再分配を放棄したアメリカ 2 非効率的な富の再分配を続ける日本 3 機能マヒ状態の日本の政策委員会 第2章 経済学を学ぶと世の中が面白く見える? 1 新古典派経済学から行動経済学へ 2 経済学の理論と政策の現場 3 経済学の世界と霞が関の世界 第3章 経済的センスで考える 1 日本はなぜデフレから抜け出せないのか? 2 価格メカニズムは機能しているのか? 3 「働き方改革」の行方 4 「移民問題」は日本の問題でもある 5 日本の教育における課題はなぜ起きているのか? 第4章 経済学はもっと面白くなる! 1 日本の経済学と世界の経済学 2 メディアに欠落する経済リテラシー 3 経済学は新しい学問。もっと面白くなる!
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