小説・エッセイ
B:鉛筆と私の500日
エドワード・ケアリー/古屋 美登里
東京創元社 · 2023年7月 · 307ページ
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内容紹介
人の顔はもちろん、鳥や獣や架空の生き物、 物語の登場人物まで分け隔てなく並ぶ、 これぞケアリーの小説世界。(訳者あとがきより) タイトルの『B』は愛用のトンボ鉛筆のBに由来している…… 疫病が広がった一年のあいだ、著者は毎日スケッチ画を1枚SNSに投稿した。 36篇のエッセイを収録、ケアリーの魅力がぎっしり詰まった1冊 コロナのパンデミックで隔離生活を強いられた一年余り。画家にして作家エドワード・ケアリーは毎日一枚の絵を描き、ツイッターに投稿していった。偉大な作家や芸術家、歴史上の人物、小説の登場人物、さらに人間だけではなく、動物や鳥、植物や建物、風景に至るまで描きに描いた500もの絵と、それにまつわる36のエッセイを本書に収録。ケアリーらしさ満載のイラスト集としても、時代を切り取るエッセイ集としても楽しめる一冊。
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