小説・エッセイ
三十九階段
ジョン・バカン/エドワード・ゴーリー/小西 宏
東京創元社 · 2024年1月
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内容紹介
世界大戦勃発の危機をはらむ陰謀を阻止する唯一の鍵は 「三十九階段」という謎の言葉ーー ヒッチコック監督が映画化したスパイ小説史上不朽の名作が カルト的人気を誇るエドワード・ゴーリーの 魅力的なイラストをまとい蘇る! 第一次世界大戦前夜の英国。南アフリカから帰国し、退屈しきっていたスコットランド出身の青年リチャード・ハネーのもとに謎のアメリカ人が来訪する。数日後、彼は死体となって発見された。殺人の容疑をかけられ、追われる身となったハネーだが、ヨーロッパを世界大戦に巻き込む大いなる陰謀を知り、これを阻止すべく立ち上がる。そして追いつ追われつの大冒険に……。 スパイ小説の原点ともいうべき傑作がエドワード・ゴーリーの魅力的なイラスト入りで蘇る。
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