文庫若き日の哀しみダニロ・キシュ/山崎佳代子東京創元社 · 2013年9月 · 221ページ · 創元ライブラリ登録している人1読了した人1レビュー0内容紹介第二次世界大戦中に少年時代を送った旧ユーゴスラビアの作家ダニロ・キシュ。ユダヤ人であった父親は強制収容所に送られ、帰らぬ人となった。この限りなく美しい自伝的連作短編集は、悲劇をアイロニーと叙情の力で優しく包み込む。犬とこの上なく悲しい別れをする少年アンディはあなた自身でもあるのです。レビューレビューを書くまだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。みんなの引用・メモ引用を残す公開されている引用はまだありません。関連書籍ダニロ・キシュ/山崎佳代子の他の本すべて見る死者の百科事典ダニロ・キシュ/山崎佳代子図書館で借りる