内容紹介
とても楽しくて大切な、わたしの最初の謎解き。 ミステリランキング1位シリーズ 『自由研究には向かない殺人』3部作前日譚! 高校生のピップにある招待状が届いた。試験が終わった週末、友人宅で架空の殺人の犯人当てゲームが開催されるという。舞台は1924年、孤島に建つ大富豪の館という設定で、参加者は同級生とその兄の7人。開始早々、館の主の刺殺死体が発見される。当初は乗り気ではなかったピップだが、次第にゲームにのめり込んでいき……。爽やかで楽しい『自由研究には向かない殺人』前日譚! 解説=瀧井朝世
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。