文庫
厳寒の町
アーナルデュル・インドリダソン/柳沢 由実子
東京創元社 · 2022年1月 · 創元推理文庫
- 登録している人
- 0
- 読了した人
- 0
- レビュー
- 0
内容紹介
殺された少年を取り巻く人々の嘆き、戸惑い、そして諦め 厳寒の街は人々の心までも凍らせてしまったのか。 ミステリ界の帝王が現代社会の問題に メスを入れた、シリーズ第5弾 CWAインターナショナルダガー最終候補作 男の子の年齢は十歳前後。地面にうつ伏せになり、体の下の血は凍りはじめていた。アイスランド人の父とタイ人の母の間に生まれた男の子は、両親の離婚後母親と兄と一緒にレイキャヴィクのこの界隈に越してきた。人種差別からくる殺人が疑われ、エーレンデュルら捜査陣は、男の子が住んでいたアパートや通っていた学校を中心に捜査を始める。世界のミステリ界をリードする著者が現代社会の問題にメスを入れた、シリーズ第5弾文庫化。
レビュー
まだレビューはありません。最初のレビューを書いてみませんか。
みんなの引用・メモ
公開されている引用はまだありません。